カーフィルムとガラスコーティングについてまとめ

夏になれば気持ちよくドライブをしたくありますよね。
でも、そこで厄介になってくるのは「日光」です。
例えば、太陽がギラギラと輝いている昼下がり、車を屋外に放置しておくと大変なことになります。
車に戻ればサウナ状態。クーラーを急いで稼働しても車内に放置したドリンクもホットに。
こうして炎天下中の車に悩まされていました。
そうして発見したのは、日を遮光するシートです。
使ってみると驚きで、車内の温度が本当に上がらなくてビックリしました。
困っている人は是非お試しください。
そんなこんなで、室温問題は改善されても日光に対する問題はまだあります。
運転していると右腕だけが日に焼けてしまうのです。
日に焼けるのはまだしょうがないとしても左右非対称なのはやめていただきたいです。
対策としては、日に焼け止めクリームを塗るか、アームカバーを着用するかですね。
私は白色のインナーを着用して運転しています。白色だと日光の熱を反射してくれるので。
以上のことが、私の「車と日光」の対策です。参考になれば幸いです。

暑い日の車の駐車場所が大変ですから、スーパー等へ出かけた時には、少々遠くなっても日陰のスペースを探します。屋上は一番熱くなるので、なるべく地下へ駐車します。
炎天下にやむなく駐車する時にはサンシェードを全てのガラス面に取り付けて、直射日光を遮る様にします。クーラーが冷やしてくれた温度を少しでも長持ちさせる為には大事な事です。
出来れば、土や草の上に置きたいですが、そういう処は余り無いのが現状です。
アスファルトは走り易いけど駐車し辛いと言うのが欠点ですね。
乗車の際には手袋で日焼け予防をします。サングラスも掛けます。
勿論、両方共UVカットの物です。UVカットと断熱を兼ね備えたカーフィルムもお薦めです。
夏場は腕を出すファッションが多くなるので、肩まで隠してくれるロングな手袋を着用します
なるべく黒色の通気性の良い物を選ぶようにしています。
日焼け防止をすると、どうしても厚着している様な事になってしまい勝ちですが、遠出をする時等は最低限これくらいはしておかないと後で後悔しますからね。

洗車についても持論があります。

私は出来るだけガソリンスタンド等の洗車サービスは使わず、洗車場を利用するようにしてます。
基本的に自動洗車機ではなく、ガンホースを使って自分で洗っていくタイプの洗車にしてます。
これだと自分で汚れを確認出来ながら洗車出来ますし洗車傷もつきにくいからです。

酸性雨と、水道水のカルキや塩素でボディも劣化します。ボディコーティングで劣化を防ぎたいものです。

その洗車場選びで意識してるのが2点あります。
まず一つ目は洗車機の料金支払いシステムです。
洗車をしてる時のあるあるんでんすが、シャンプーを洗い流してる時に時間切れになってしまったりするんです。
こういう時延長をしたり、水洗いコースを選択したりしたいんですが、たまに札を投入出来ない機械があるんです。100円と500円玉しか入りません。
手持ちに小銭がないとすぐ延長出来ませんし、こういう機械だと不便なんですよね。
そこで出来るだけ紙幣使用可の洗車場を利用するようにしてます。

もう1点はふき取り場所です。
ふき取りスペースの広さはある程度の規模であれば問題ありません。
重要なのは屋根があるかどうかです。
5月~9月にかけて日光のキツくなる時期って洗車後の水滴が蒸発しやすくなります。
屋根があると日光を防げるのでボディについた水滴は蒸発しにくくなって拭き取りやすくなります。
結果、よりキレイな仕上がりになるので屋根の有無を重要視してます。

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